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Lighting Campaign

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フィンランドをはじめとする北欧諸国では、季節により、自然光を感じる時間の長さとその強弱に大きな差があります。日照時間が短く、寒くて長い冬と、太陽が沈まない白夜が続く夏。この差は、その地に暮らす人々の光に対する感覚や想いに強く影響します。それゆえ、北欧の建築家やデザイナーは、人工の光を効果的に使用した温かく雰囲気の良い空間づくりに長けているとも考えられます。

住まいや空間の中で、自然がもたらす光を再現する、または効果的に補うにはどうすればよいでしょうか? アルヴァ・アアルトは自身の建築において、自然光をできる限り多く取り入れるよう努めました。直接的・間接的な自然光、さらに必要に応じて人工の照明器具による灯りで補い、空間の中で自然光と人工の光が戯れるかのように相互に作用することを大切にしていました。彼のデザインした照明器具もまた、同様の想いと哲学に貫かれています。

アルヴァ・アアルトのデザインする照明器具は、まるで彫刻のような美しさと存在感があるだけでなく、直接的な光と同時に照明器具内で間接的に光を反射し拡散する構造や仕上げの工夫を凝らしています。そのため、目を直接光源にさらすことなく、まるで木の葉から差し込む陽の光のように柔らかさと温かさを放ちます。現在アルテックの照明コレクションにラインナップされる製品は、美しいフォルムとともに自然の光のような優しく温かな光を住まいにもたらします。食事や読書、仕事用に、そしてインテリアのアクセントとして、あらゆるシーンに適応します。

artek Lighting Campaign
まるで自然光のような灯りを楽しむ

2021年12月26日まで

2021年12月26日までの期間中にアルテックの照明キャンペーンとして、電球を変えることで光の変化を楽しむ「ライティングキャンペーン」を実施いたします。
期間中、対象の照明器具をご購入いただくと、付属される1つの電球に加えて、さらに2つの電球をプレゼントいたします。

まるで季節や太陽の傾きに合わせて刻々と変わる自然の光のように、シーンや気分に合わせて電球を変え、光と灯りの変化をお楽しみください。
※照明器具1個につき1セットをプレゼントいたします。
※写真はイメージです。実際のセットと異なる場合がございます。

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ライトテイスティングセットについて

用途やシーンに応じ、理想的な雰囲気づくりに役立つ種類の電球をご用意しました。通常付属される1つの電球に加え、さらに2つの電球を小箱にいれてお送りします。
※ゴールデンベルには#1の電球が付属電球として器具に同梱され、それ以外の照明器具には#2の電球が器具に同梱されています。

  • 柔らかく温かい光

    #1 柔らかく温かい光

    小さめのダイニングテーブルなどに合わせて、落ち着いた雰囲気を作りだします。寝る前の読書などリラックスしたいときにお勧めの電球です。

    TOSHIBA / LDA4L-G-K / 40W / 2
    消費電力:4.4W、全光束:485lm、光源色:2700K、演色性:Ra80
    電球色、40W白熱電球に相当

  • 明るく温かい光

    #2 明るく温かい光

    大きなダイニングテーブル全体を照らしたり、リビングルームの一画に吊るすアクセントとしてお使いいただけます。

    TOSHIBA / LDA7L-G-K / 60W / 2
    消費電力:7.3W、全光束:810lm、光源色:2700K、演色性:Ra80
    電球色、60W白熱電球に相当

  • 明るくて涼やかな光

    #3 明るくて涼やかな光

    空間やその場にあるものの色を引き立てます。廊下や階段などにも使ったり、ホームオフィスでの仕事やキッチンカウンターでの作業時にも最適です。

    Panasonic / LDA7WW-G / E / W
    消費電力:7.3W、全光束:810lm、光源色:3500K、演色性:Ra80
    温白色、60W白熱電球に相当

キャンペーン対象製品

  • ペンダントランプ A331ビーハイブ

    ペンダントランプ A331ビーハイブ

    アルヴァ・アアルトが手掛けた照明の中でも高い人気を誇り、氏の代表のひとつ。「ビーハイブ(蜂の巣)」の愛称で呼ばれています。

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  • ペンダントランプ AMA500

    ペンダントランプ AMA500

    柔らかな光を放つスチール製のAMA500ペンダントは、ダイニングテーブルやデスク上の一灯として吊るすのに最適なサイズの照明です。

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  • ペンダントランプ A201

    ペンダントランプ A201

    1952年に完成したアルヴァ・アアルトの代表的な建築、セイナッツァロのタウンホールの図書館のためにデザインされたペンダントランプです。

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  • ペンダントランプ A110 手榴弾

    ペンダントランプ A110 手榴弾

    その形から「手榴弾」とも称されるこの照明は、1952年にアアルトがフィンランド技術協会のプロジェクトのためにデザインしました。

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  • ペンダントランプ A333 カブ

    ペンダントランプ A333 カブ

    野菜の「カブ」を連想させる有機的なフォルムの照明は、1950年代にヘルシンキにある国民年金協会の建築のためにデザインされました。

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  • ペンダントランプ A440

    ペンダントランプ A440

    温かく優しい光を空間に拡散するガラス製の照明です。乳白色のガラスは「吹きガラス」で製作されています。

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  • ペンダントランプ A330S ゴールデンベル

    ペンダントランプ A330S ゴールデンベル

    1937年発表のペンダントランプ。「ゴールデンベル」という愛称で親しまれ、ヘルシンキのサヴォイレストランで現在でも使用されています。

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  • ペンダントランプ A330S ゴールデンベル

    ペンダントランプ A330S ゴールデンベル

    1937年発表のペンダントランプ。「ゴールデンベル」という愛称で親しまれ、ヘルシンキのサヴォイレストランで現在でも使用されています。

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  • 66チェア

    ペンダントランプ A330S ゴールデンベル

    1937年発表のペンダントランプ。「ゴールデンベル」という愛称で親しまれ、ヘルシンキのサヴォイレストランで現在でも使用されています。

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  • 66チェア

    ペンダントランプ A330S ゴールデンベル サヴォイ

    無塗装の真鍮が使用されているので経年変化により変わる表情と味わいを楽しめるペンダントランプです。

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アルテック

artek | アルテック

アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立されました。
アルテックという社名は「アート(芸術)」と「テクノロジー(技術)」という1920年代に沸き起こった国際的なモダニズム運動のキーワードを掛け合わせた造語です。モダニズムが目指したのはこれら2つの領域を融合させ、新たな実を結ぶことでした。テクノロジーはアートを取り入れることで洗練されたものとなり、アートはテクノロジーの力で機能的で実用的なものになると信じていました。アルテックの創業者たちも同じ思いを社名に込めたのです。

今日、アルテックのコレクションは、フィンランドの巨匠たち、そしてグローバルに活躍する建築家やデザイナーによる家具や照明器具、ホームアクセサリーが揃っています。それらは一様に、機能性に基づき、詩的なまでに明快なデザインです。創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。

DESIGNERS

アルテックの製品をデザインしているデザイナーのご紹介です。

  • Alvar Aalto

    Alvar Aalto

    アルヴァ・アアルト

    最も影響力を持った20世紀の建築家の一人であり、建築評論家のジーグフリート・ギーディオンが「北欧の賢人」と例えたアルヴァ・アアルト(1898-1976)は、フィンランドのクオルタネに生まれました。生涯、アアルトは200を超える建物を設計し、そのどれもが有機的なフォルム、素材、そして光の組み合わせが絶妙な名作として知られています。建築は家具と補完し合うものと考えていたアルヴァ・アアルトは、自身が設計した建築に合わせておのずと家具のデザインも手掛けることになります。1931 - 32 年、パイミオのサナトリウムのために開発した最初の家具デザインは世界的な注目を集め、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトがデザインする家具、照明器具、テキスタイルを世界的に販売することを目的にアルテックを創業しました。

  • Ronan & Erwan Bouroullec

    Ronan & Erwan Bouroullec

    ロナン&エルワン・ブルレック

    パリを拠点とするデザイナー、ロナン・ブルレック(1976 - )とエルワン・ブルレック(1971 - )は、さまざまな企業とともに、挑戦的で実りの多いコラボレーションを生み出しながら、20年以上に渡り活躍し続けています。彼らの仕事は、空間や家具、テキスタイルのデザインから建築プロジェクトまで多岐に渡ります。彼らがデザインプロセスにおいて大切にしていることは、手書きによるスケッチ、模型作成、それを魅力的なイメージで発信することです。彼らのノートブックには、幻想的な生き物、自然の情景や抽象的なイメージで満たされ、それらが彼ら独自のユーモアあるデザインの源になっています。ロナン&エルワン・ブルレックは、2015年にアルテックとともに<カアリ>シリーズ、2017年にはテキスタイルデザイン<リヴィ>シリーズを発表しています。

  • TAF

    TAF

    TAFは、ガブリエラ・レンカとマティアス・シュタルバウムによって設立されたストックホルムのデザインスタジオです。日々の暮らしに溶け込みいつしか無くてはならないものとなるデザインを目指し、製品を生み出し続けています。彼らは、まず、素材や技術についての緻密な調査と研究を実施し、プロダクトがどのように大量生産され消費されていくか、その予想図を構築します。その予想図に彼らなりのユーモアを加えたTAFのプロダクトは、時代を牽引する革新的なデザインです。TAFは、2002年の設立より、国際的に高い評価を得、そのデザインはMoMAや、ストックホルムのNational Museum、コペンハーゲンのDesign Museumの常設コレクションの一部として展示されています。